ジャズとエンジニア

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第6世代も出たしiPod touchとWALKMANを比較してみる

今日は携帯オーディオプレイヤーのお話をします。 

最初購入した時はipod touchの第5世代ってホントに軽くて薄くて動きもサクサクだったんですけど、購入から3年近くたってアップデートを繰り返すたびに動きが遅くなってきました(;_:)

さすがに当時のCPUでは今のOSを動かすのは厳しいようですね…

 

てなわけで買い替えを視野に入れて携帯オーディオプレイヤーの比較をしてみることにしてみました!

Apple

Appleの候補はiPod touchの第6世代とiPod nanoの第7世代の2種類になりますね。SONYと違って種類が少なくて分かりやすいのはよいですね 

Pod touch 第6世代 
Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

 

 第5世代に比べると処理能力が大きく向上しました。

CPUはiPhone6と同等の64bitのA8チップ、そしてメモリ容量が512MBから1GBにアップしています。 ただしサイズは4インチ、本体サイズや重量88gというのは変化がありません。解像度も変化はありませんし、そこまでの進歩はないのかなといった感じですね。 

というか個人的には正直スマホタブレットを常時持ち歩いているので携帯オーディオプレイヤーにiOSが入っている利点がほとんどなくなってしまったんですよね・・・

しかも32GBで約3万円、64GBで3万8千円となると少し高すぎるかなという感じです(>_<)

 

ガラケーとの2台持ちで。wifiを使ってゲームやアプリをしたりという人にはおすすめですが、私にはあまり必要がないように思えてきました。 

iPod nano 第7世代 
Apple iPod nano 16GB 第7世代 2015年モデル シルバー MKN22J/A

Apple iPod nano 16GB 第7世代 2015年モデル シルバー MKN22J/A

 

 こちらはほぼ音楽再生専用ですね。とはいえ軽量31gは素晴らしいですし、Bluetooth接続は使えますし、音楽再生専用機としては十分でしょう。 

値段も1万7~8千円程度とリーズナブルです。 

しかし問題は16GBしかないこと。

私の場合ビットレート256kbpsで入れてますので大体アルバム1枚で100MB程度ありますので、実質アルバムが100枚強しか入りません(>_<) 

さすがに全部持ち歩く必要はないのですが、外出先で聴きたくなった音楽を聴けないというのは不便ですし(昔に比べると相当便利になりましたが…)、初対面の人とお互いプレイヤーの中身を一方的に見せ合って語り合うのが趣味の私としては厳しいものがあります。

さらに最近はTSUTAYAディスカスで毎月4枚ずつアルバムも増えていきますのでちょっと厳しい感じですね・・・

 

これは10年間使い続けてきたappleに見切りをつけるころかもしれません・・・

ではwalkman陣営も見ていきましょう。

SONY

NW-A16 

 現在価格comでランキング1位の機種です。

重量66gと軽量で32GBで2万円程度、64GBのNW-A17で3万1~2千円程度となかなかリーズナブルです。 

またハイレゾ対応で音質の評価としてはよさそうです。

またappleにはないデジタルノイズキャンセリング機能付き、イコライザ付きというのもポイント高しです。ハイレゾ音源を忠実に再現するフルデジタルアンプ「S-Master HX」というのも気になります。 

というか音質面の力の入れ具合としては圧勝な気がします(笑)

あとは視聴してどの程度の違いを感じるかでしょうか。 

ちなみにこの機種にはAndroidが入っていないのですが、最近のwalkmanには入っている機種が少ないようですね。

現行機種で入っているのは高級機種のZXシリーズ程度でandroid入りシリーズのFシリーズは生産完了になっているようですね。

オーディオプレイヤーですからandroidは必要ないという判断なのかもしれませんね。

というかandroid入りだとexperiaと変わりませんしね(^_^;) 

NW-A26HN 

こちらは今日調べていて初めて気付きました!

A10シリーズの上位機種でNW-A20シリーズというものが10月10日に発売するようですね。

 

外観やアンプ部「S-Master HX」等はNW-A10シリーズをそのまま継承とのことです。

また電源部や基板部の改良を行い高音質化したとのこと。

またこちらではハイレゾやデジタル音源を再生時に高音質化する「DSEE HX」効果をかけたときにもイコライザ等の音響効果をかけられるようです。 

また機種名の最後にHNが付くものはハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリングイヤホン付きとのことです。

お値段は16GBで3万円程度、32GBで3万5千円程度、64GBで4万5千円程度となっています。

さすがにまだ発売前ということでお値段は高いですが、年末くらいにはこなれてくるのではないでしょうか。

 

NW-ZX2

SONYの最高級モデルです。

128GB、10万円強!さすがに買えません(笑) 

しかし携帯オーディオプレイヤーの音質では満足できず、DAC等と一緒に持ち歩くような音質マニアの方はいいのではないのでしょうか! 

私としては携帯オーディオプレイヤーは電車内で聴くことがメインなので、むしろイヤフォンの遮音性の方が重要だったりします。 

マニアの方にはぜひ!

総評

詳しく比較してみるとかなりSONY優勢になりましたね。

appleは10年以上使っていて愛着もありますし、itunesの積み重ねてきた再生回数を放棄するのはかなり気が引けるのですが、そろそろ買えどきかもしれません。

 

私としてはNW-A26の評価が判明してきて、価格も落ち着いてきた年末頃が買い替え時になると思います。

購入いたしましたら再度レビューいたします♪