ジャズとエンジニア

ジャズやサイエンスやアニメなどの話を綴ります.

MENU

YAMAHA LL16 AREの試奏評価とレビュー♪

(2018/11/28追記)

YAMAHALL16 AREを最近何度か試奏してみましたので、感想をシェアしますね♪

 

 7~8年くらい前の私が大学生のころに、アコギを買うために何度かLL16は試奏したことがあったのですが、そのころに比べると非常に良くなってると感じます。

 

というわけでLL16 AREの試奏で感じた点を挙げて行きます!

(以降LLと書いていますがLS、LJでも基本的に同じと考えてOKです。)

ヤマハ アコースティックギター LL16 ARE パッシブタイプピックアップ搭載 

(YAMAHA LL16 ARE 、インレイも綺麗で数万円のギターより高級感があります☆) 

 

値段が安くなった

以前は11~12万円程度でしたが、現在は税込み8万円台と相当安くなってます。

但し、LL26以降の高級モデルは日本製のハンドクラフトですが、こちらは中国製です。

 

しかしオール単板で下記の色々がついててこの値段は素晴らしいと思います。 

 

ピックアップ付き

最近のLL6、16シリーズにはパッシブのインブリッジピエゾピックアップが内蔵されています。

試奏した感じでは確かにピエゾらしい音の硬さは少し感じますが、問題なくライブで使えるレベルと思います。

(マグネチックピックアップはエレキ感でますし、貼り付けピエゾはハウリングしやすいのでライブ用ではインブリッジピエゾが定番ですしね。)

 

またLL26以降にピックアップは付いていませんが、高級機種を買う人は後付けでいいピックアップをつけたほうがいいでしょうし、これも正解ですね〇 

 

こちらの動画がフィンガーピッキング、ストロークそれぞれの生音とピックアップの音を比較していてとても分かり易いです。

 

Yamaha LL16 A.R.E Acoustic Guitar

www.youtube.com

L.R.BAGGSのいいプリアンプを使っているのでラインでもかなりいい音 出しておられますが、ストロークのピエゾ由来のジャリジャリ感は割と感じられると思います。

 

セミハードケース付

私は自転車っ子なのでハードケースだと重たくて運ぶのが億劫なので、これかなり重要なんです。

 

セミアコを買った時も、ハードケースは受け取らずその場で2万円のセミハードケースを買うという男気な行動をとってしまいましたから(笑)

 

まあ純正ハードケースがあったほうが中古で売るときはいいんですが、そんなに所有機の変動があるわけではないのでそのときはそこまでは気にしないことにしました(^_^;)

写真を見てもなかなかよさそうなセミハードケースです。

 

まあできればYAMAHAロゴは消してほしいんですが(笑)

42033_12075_1.jpg

(Lシリーズのセミハードケース。丈夫で良さそうです〇)

 

音がよくなった

そして以前に比べるとすごく音がよくなった気がします!

これはARE加工の恩恵も大きいようです。

 

AREとは「温度、湿度、気圧を高精度にコントロールする専用の装置で処理することで、新しい木材をまるで長年使い込まれた楽器のような深みのある音が出る木材へと変化させる」とのことで、新品の硬さがかなり軽減されているように思います。

 

まあ自分が上手くなってアコギの音を引き出せるようになってきたのも大きいのでしょうが(^-^) 

 

終わりに

てなわけでコスパ的には最高だと思います!

 

初心者の方はさらに安くて5万円程度で買えるLL6AREでも十分ではないでしょうか。

こちらもピックアップ、セミハードケース付きです。

試奏してLL16AREと比べると、裏・側版が合板な分、確かに音は硬めですが、安いギターに感じる音の鈍さのようなものはなく、非常によく感じました。

 

以上、YAMAHA LL16のレビューでした。

ほんとはアコギを増やすつもりはないのですが、買っちゃいそうです(笑)

 

フルアコの記事なども書いておりますので、宜しければご覧ください♪

jazzfr.hatenablog.com

jazzfr.hatenablog.com